【脱孤独】社会人で友達がいない人がやるべき1つのこと

今回は「社会人で友達がいない人がやるべき1つのこと」というテーマでお話しします。

僕はもともと友達は少ない方なのですが、社会人になってからはホボいなくなりました。

でも後悔はしていません。

なぜなら友達がいなくても楽しい環境を見つけたからです。

今回は社会人になって友達がいなくても楽しめる環境の作り方を解説します。

目次

社会人で友達がいないのは普通

そもそも社会人になって友達がいないのは普通です。

その理由は次の5つ。

  1. 考え方が変わった
  2. 独身・既婚・子持ちなど環境の変化があった
  3. 就職で地元を離れたり転勤したりした
  4. 仕事の疲れを癒すの時間に使ってしまう

考え方が変わった

恐らく友達がいなくなった多くの原因は「考え方が変わった」からです。

年を重ねてるにつれて「時間」の重要性は重くなっていきますよね。

特に「人生を変えたい」と思う人は「誰にどのくらいの時間を使うか」という考えで日々過ごすようになり、昔の友達とは考え方が合わなくなります。

僕は「友達に会うより、自分の好きなことをして生きたい」と思った瞬間、友達との縁が疎遠になりました。

独身・既婚・子持ちなど環境の変化がある

僕は今30代ですが、この歳になると周りが結婚したり、子どもが生まれたりで家庭を持ち始めます。

そうすると、家庭を優先しなければいけないので会う機会が必然的に減ってしまうんですよね。

逆に独身の人は家庭を持った人に対して気を遣うので、誘うことをためらってしまう傾向にあります。

環境の変化は友達と会う時間が減る要因になるということです。

就職で地元を離れたり転勤したりする

就職で地元を離れたり転勤したりすると、当然友達と会う機会は減りますよね。

せいぜい遊ぶのは年1回になって、そのうち結婚すると年1回も会わなくなります。

マメに連絡を取っていない限りは遊ぶ機会は訪れません。

仕事の疲れを癒すの時間に使ってしまう

仕事の繁忙期やブラック企業に務めていると仕事の疲れを癒すために時間を使ってしまいます。

友達と遊ぶには体力が必要ですし、何より遊ぶより体力回復を優先させたいですよね。

社会人で友達いない人がやるべき1つのこと

社会人で友達がいない人がやるべきこと、それは「メタバース」です。

メタバースとは仮想空間のこと。

ちなみにFacebook社がMeta社に社名を変えた理由はこのメタバースに力を入れるためです。

ではなぜメタバースが注目が集まっているのでしょうか。

それは「リアル世界のような体験ができるようになってきたから」です。

VRと言われる技術が発展して、仮想空間でも会話や動作がスムーズにできるようになり「コロナ関係なしに世界中の人と交流ができる」と世界中の人が気づき始めました。

今、社会人になって友達がいない人はメタバースという新たな空間で非日常を楽しむことをオススメします。

メタバースでできること

では次に「メタバースでどんなことができるのか」を紹介していきます。

現在メタバースでできることは主に以下の2つです。

  1. 交流
  2. イベント参加

交流

メタバースではチャットはボイスチャットで会話することができます。

ワールドで探索中に会話ができたり、イベントで交流するきっかけがあったりなどリアル世界では起きない交流が生まれることも。

メタバースで交流した人とSNSが繋がって発展していくこともあります。

メタバースで交流
メタバース「クラスター」の風景

イベント参加

メタバースでは様々なイベントが開催されています。

たとえば「ライブイベント」や「サッカー観戦」などです。

イベントを通じて交流が生まれることもあります。

メタバース路上ライブ
メタバースのライブイベント(路上ライブ)
メタバースサッカー観戦
メタバースのサッカー観戦

今後のメタバース

今後のメタバースは次のような展開が期待されています。

  1. リモートで仕事ができる
  2. 買い物ができる
  3. NFTで経済が活性化する

リモートで仕事ができる

テレワークの発展としてメタバースで仕事ができるようになることが予想されています。

実はすでにメタバースで会議をする会社が存在しており、例えば下の動画のように会議室に集まって会議をすることも可能です。

買い物ができる

メタバースではリアル世界で販売されている商品を、メタバースの中で選んで自宅に配送してくれるサービスを展開する動きがあります。

例えば下の動画のようにメタバースで服を選んだり、コーヒーを注文して自宅に届けてもらったりなどリアル世界と繋がるようになります。

NFTで経済が活性化する

メタバースはNFTと相性が良く、メタバースでNFTが売買可能になります。

クリエイターが作ったアイテムやアバターがNFTによって販売され、「メタバース内で経済が生まれる」ということです。

「そもそもNFTって何?」という方は下記の記事で詳しく解説しています。

ねこいん

仮想世界でビジネスができるチャンスがあるんですね

注目のメタバース

最後に注目されるメタバースを3つご紹介します。

  1. cluster(クラスター)
  2. The Sandbox(ザ・サンドボックス)
  3. Pavia(パヴィア)

それぞれを解説します。

cluster(クラスター)

clusterは日本のメタバースであり日本で最も人気のあるメタバースです。

無料で手軽に始めることができ、利用者数も徐々に増加しています。

またメタバースのアバターやワールドを自作できるため、オリジナルの世界が誰でも作れますよ。

ねこいん

ちなみにクラスターはclusterに対応していません

The Sandbox(ザ・サンドボックス)

The Sundboxはソフトバンクが投資をしたメタバースです。

ボクセルを主体としたレゴのような世界になっています。

主に「メタバースでゲームが作れる」として注目が集まっています。

Pavia(パヴィア)

Paviaは僕が注目しているメタバースです。

現実世界の行動をメタバースで再現できる空間づくりを目指しています。

ねこいん

ちなみに僕はPaviaの「土地」を持っています。メタバースの地主ということです。

まとめ

社会人になって「友達がいない」と悩んでいる方はメタバースを始めてみましょう。

新たな発見と交流が生まれるかもしれません。

初心者の方はcluster(クラスター)をオススメします。

ぜひ気分転換にやってみてください!

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